マンション管理をお考えの方へ

建物劣化診断

ランドメンテナンスによる建物劣化診断

ランドメンテナンスでは、官公庁委託や管理物件様を始めとした様々な建物診断を行っております。

▲大規模空間を有する市有建築物天井仕上材等調査

▲市有建築物外壁全面打診調査

外観目視のみではなく、普段見えない建物内部を詳しく調査することによって、危機をいち早く発見することが可能となります。

 

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躯体コンクリート中性化診断

年月の経過により、コンクリート内部は、徐々に本来のアルカリ性を失い、中性化が進みます。 中性化が進むと内部鉄筋が錆びやすくなり、発錆が起こると、体積が膨張し、周囲のコンクリートにひびわれを発生させたり、コンクリートの剥離をまねくことになります。

☆コンクリートの一部分をコア抜きし、専用の液の噴射する事によって
 中性化の深度を検査します。

 

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塗膜の付着強度診断

現状塗膜が下地にしっかりと付着していないと、その上から新たに塗装しても、浮きや剥れが生じやすくなります。その際には、現状塗膜を取り除く処理が必要があります。

☆計器で、油圧による引っ張り検査を行います

 

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赤外線外壁診断

外壁の表面は、外部からの熱によって暖められ、その熱をコンクリートへと伝えます。この際、外壁に浮き部が有れば、その隙間に生じる空気層が熱移動を遮るため、表面温度の変動が大きく高熱になります。
この特徴を生かし、赤外線カメラにより表面温度を画像として捉え、検知します。

 

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特殊建築物定期調査

建築基準法では、特定行政庁が指定する建築物(昇降機などの建築設備や遊戯施設などの工作物も含む。)の所有者、管理者は定期に専門技術を有する資格者に調査・検査をさせ、その結果を特定行政庁に報告しなければなりません(法第12条第1項及び第3項)。 調査・検査とその結果を特定行政庁に報告することは、所有者・管理者に課せられた義務であり、報告をしなかったり、虚偽の報告を行った場合は、罰則(百万円以下の罰金)の対象となります。

 

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給排水設備診断

内視鏡カメラを使用して、配管の中を診断します。 排水管の場合は、生活排水によって、錆や腐食・汚れ等で瘤が発生します。 この瘤ができることによって、管内が狭くなり、流れが悪くなります。

 

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