当社のマンション管理について

4つの管理体制

きめ細やかな管理体制

フロントマンの担当物件少数制

管理会社の中には、フロントマンの担当物件数を10棟以上で業務を行っている所もありますが、当社フロントマンの担当物件数は平均8棟を上限に担当割を行っています。
担当物件が増える事により日々の業務に時間を取られ、管理組合様への対応が事務的となり、困っている事案の原因追求に時間を費やすことが出来ず、早期の解決が難しい事もあります。
担当物件数を抑える事によりお客様に接する時間を大切にし、早期の問題解決をはかりたいと努力しています。
(マンション管理業務の内容:管理組合の運営サポート

こまめな巡回

フロントマンの担当物件を少なくする事により1つ1つの物件巡回数を増やし、マンションの問題点などを早期に発見して管理組合様へ報告し、問題の改善に努めています。
また、フロントマン1人1台ずつ社有車を割り当てる事により、管理組合様への緊急時などの急な呼び出しにも素早く対応が出来る体制を整えています。
(マンション管理業務の内容:定期巡回業務

管理員との連携体制

管理員は管理組合様と管理会社の大切なパイプ役になりますので、フロントマンと密に連携を取る事により居住者の声をいち早くキャッチする事が出来、問題になる前に未然に改善する事も出来ます。
(マンション管理業務の内容:管理員業務

夜間・休日の緊急対応体制総合監視業務

当社緊急対応体制は、警備会社による設備機械警備体制によりライフラインの異常(貯水槽の減水・満水等)を機械的に発報し、生活の安全・安心を維持しています。
それに、機械警備以外の夜間・休日のトラブルに対して、緊急対応窓口を設けておりますので、当社が休みの時も常に連絡が取れるよう体制を整えています。
(マンション管理業務の内容:総合監視業務

マネージメント体制

フロントマンによる設備工務課、会計課とのマネージメント能力

マネージメント体制とは、フロントマンが、設備工務担当者、会計担当者と常に連携を取り、 管理組合様のご要望に応える組織的な活動の一括管理を行う事を言います。
フロントマンは、常に管理組合様の情報の発信地として、設備工務課、会計課との仕事内容の調整を行います。
(マンション管理業務の内容:建物・設備保守点検業務環境維持業務

コンサルタント体制

管理組合様へお得な情報提供を行い、組合運営をより良いものに発展させる

管理組合様は常に組合運営をより良いものにしたいと希望されています。特に将来の改修工事等の費用が足りるか、また、少しでも経費の削減をしたいとの声を聞きます。
当社フロントマン、工務設備担当者、会計担当者のそれぞれの課に於いて、専門業者による意見交換会などを行い、各自の見識を高めています。さらに、勉強会や当社独自の研修会、課を超えた研修会を行い、より良い提案が出来るよう日々努力をしています。
(マンション管理業務の内容:長期修繕計画サポート

マンション管理関係の法律の遭守

安心・安全な会計システムと財産管理体制

当社会計業務は、管理組合様の大切な資産を取り扱っておりますので、管理組合様に対して透明性のある業務体制に努めています。

1.会計業務に関する書類は毎月1回管理組合様理事会の方ヘ送達します。
2.管理組合様への出金手続きは必ず会計理事の確認後、理事長承認よって行います。
3.管理組合様の口座名義は必ず管理組合理事長名義とし、管理組合様の印鑑は理事長にて保管頂き、銀行の通帳は当社にてお預かりします。

(マンション管理業務の内容:事務管理業務

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